大学生「バイト辞めたい」と伝えると店主に逆上された場合の対処法

20歳大学生が店主に「バイト辞めたい」と伝えると店主に逆上されたという話があります。

現在は、人手不足の状況から、退職したい社員やアルバイトを会社が「辞めさせない」ケースが増えています。

20歳大学生は、カフェでアルバイトをしていたそうです。

他のバイトもしたいため、今のバイトの時間を減らしたいと考え、店主に申し出たところ「今すぐには難しい」と言われたそうです。

「それならば辞めたい」と伝えると「うちの店が営業できなくなったら責任をとってくれるのか」と逆上されたそうです。

アルバイトの暗黙のルールとして、自分が辞める場合、代わりの人を見つけないといけないお店が多いです。

学生バイトが中心のお店は、大学の定期試験の時期になると、店は人手不足になります。

バイトの人数が減ると店主の機嫌が徐々に悪くなり、店主の機嫌をうかがいながらビクビクして働くことになってしまいます。

しかし、最近の人手不足の状況から、会社が退職したい社員やアルバイトを辞めさせないというケースが増えています。

アルバイトの場合は、代わりの誰かを見つけないと辞められないとういう暗黙のルールがある場合もあるようですが、本来は退職希望者は法律が定めたルールに沿って対応すればいいんです。

労働者からの退職の申し出に関する規定は民法にあり、雇用期間に定めのない場合は「雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する」(627条)とされています。

どちらかというと、アルバイト側の立場は弱くなっています。

本気でアルバイトを辞めたい場合は、はっきりと退職の意思を伝える事が大切です。

退職の意思を伝えると、会社から引き止められることもあると思います、その場合も、辞める日を決めて「それ以降は働きません」とはっきり伝えるようにします。それでも会社が承諾しない場合、学生であれば大学が設置する相談窓口を訪ねたり、労基署に相談したりすることもできます。

引き止めが激しい場合や、どうしても、辞めさせてもらえない場合は、退職代行を使うのも一つの手だと思います。

費用は必要になりますが、自分で交渉しなくても、退職代行の人が代わりに、退職の代行をしてくれるので、安心してアルバイトを辞める事ができます。

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アルバイトを辞める、上司に報告するという事でメンタルをすり減らすのは時間の無駄です。

本当にすぐに辞めれるので相談してみてくださいね。

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