過去に退職代行サービスを利用した履歴が次の就職でバレるのか

退職代行サービスを利用するときに気になる事の中で、「次の就職のとき、過去に退職代行サービスを利用したのかどうなのか」がバレてしまうのかどうなのかということですよね。

新しく就職したい会社にとっては過去に退職代行サービスを利用した事がある人間は採用しない、という暗黙のルールがあるかもしれません。

結論をいうと、退職代行サービスを利用したコトは、次の就職活動ではバレませんので大丈夫ですよ。

心配している内容、次の就職や面接で影響しない理由をご紹介します。

退職代行サービスを利用したことが次の就職でバレない理由

基本的に退職代行サービスを使った場合、その事実を知っているのはあなたと退職代行サービスから連絡が入った辞めた会社の担当者や上司だけです。

退職代行サービスを利用して退職したという事実は辞めた会社の記録には残るかもしれませんが、公的な文書や利用履歴などは発行されることもありません。

例えばクレジットカードの支払いやローンの支払いが遅れてしまった場合は、金融信用情報機関にその事実が記載され、信用情報にアクセスできる会社は支払遅延の事実を知ることが出来ます。

ですが退職代行サービスについてはこのような情報機関もありませんし、退職代行サービスを利用したかどうかを次に就職をしようと思っている会社が知る手段はないのです。

1つだけバレる可能性があるとすれば、辞めた会社の人事担当者と新しく就職しようと思っている会社の人事担当者が友人であれば情報は流れていることはあるかもしれません。

ですが基本的にはこの可能性は低いですし、退職代行サービスを利用して会社を辞められたということを他の会社に吹聴して回るような社員もあまりいないでしょう。

退職代行を利用した履歴って残るの?

先ほどもあげましたが退職代行を利用した履歴というものは公的残るものは一切ありません

もちろん新しい会社に就職するときの面接で退職代行を使ったことを履歴書に書く必要もないですし、話す必要もありません。

前の仕事を辞めた理由を聞かれる可能性はありますが、退職代行を使ったかどうかという事は報告する必要もありませんし知られることもありません。

退職代行サービスというものに対してポジティブにとらえる人もいれば、ネガティブにとらえる人もいます。

就職しようと思っている会社の人事担当者が「うちの会社を辞めるときに退職代行サービスを利用しない人がイイ」どう考えている場合もありますが、就職の面接の時点で「この人は辞めるときにどういう行動に出るのだろうか」などと考えて面接をする担当者も人事いません。

退職代行サービスを利用した履歴というものはありませんし、一切心配する必要はありませんよ。

まとめ

退職代行サービスを利用しようとしているあなた、次の就職に影響するのではないのか、または履歴が残ってしまってこれから困ることがあるのではないのかと心配されているかもしれませんが全く問題ありません。

退職代行サービスは仕事辞める手助けをするだけであり、サービスを利用したからといって咎められたり今後困るような事は一切発生しません。

なかなか自分で言い出しにくい退職の話、困っているなら思い切って退職代行サービスを利用してみてください。

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