介護福祉士を辞める時に退職の代理人サラバ(SARABA)に代わりに伝えてもらった

職場を辞めさせてくれない!退職願を2回却下された上、上司から退職させないと圧力を受けた

常勤の介護福祉士として訪問介護事業所で約6年勤務していましたが、3年前に管理者が交代になってから職場の人間関係が悪くなり、退職を考えるようになりました。しかし、自分が好きで介護業界に入ったので、利用者に寄り添いながら自分の仕事を全うすればよいと考え、我慢し続けていました。

ところが、1年前から訪問先の家族から執拗なクレームや要求を受けるようになり、精神的に限界を感じ始めました。体調を崩す回数も増え、管理者に退職願を提出したのですが、人手不足を理由に退職を認めてもらえませんでした。病気欠勤で他のメンバーに迷惑をかけては申し訳ないと伝えても、管理者に「有給取ればいいじゃないか」と切り返されました。管理者の言うように有給を申請すると、今度は「なぜ、有給を申請するのだ」と詰問されてしまいました。管理者と言い争っても仕方ないと考えて、その時は有給申請を取り下げましたが職場への不信感は高まる一方でした。1か月後に再び退職願を提出したところ、今度は「俺が死ぬまで辞めさせない」と脅かされ、管理者個人への恐怖感を抱くようにもなりました。

自力交渉は無理だったが、退職代行サービスを利用して無事退職できた

自分の力では退職できないと感じて労働基準監督署に相談したところ、退職届を出して2週間経過したら退職扱いとなることを教えてくれました。一方、2週間休むことで懲戒解雇にされないか心配で、できれば今日にでも職場と縁を切りたいと思いました。労働基準監督署の帰り道にネット検索していたところ、退職の代理人「サラバ(SARABA)」を見つけて、自宅に着いてすぐ電話してみました。3万円を支払えば退職交渉を代行してくれる上に即日退職にも対応していると教えてくれたので、手続きをお願いすることにしました。SARABAの担当者がじっくりと私の話を聞いてから、管理者と顔を合わせずに退職できるよう交渉すると言ってくれたので、安心して依頼できました。

翌日夕方、管理者が私の退職を受け入れたとSARABAから報告がありました。残っていた有給39日を消化後に退職手続きに入り、今後のやりとりはすべて郵送でOKとのこと、これで職場から解放されたと思うとうれしい気持ちになりました。管理者の発言が二転三転することも退職理由の一つだと代わりに伝えてもらったので、管理者に言いたいことを言って退職できた点でも満足しています。

退職代行サービス「SARABA(サラバ)」

「SARABA(サラバ)」は全国対応で利用可能な退職代行サービスです。従来なら会社を退職する場合、上司に相談することから始まり、仕事の引継ぎや調整を行っていました。最低でも1ヶ月程度かかります。辞めようと思っている会社で1ヶ月も働き続けるのは苦痛ですよね。「SARABA」なら、思い立ったその日に辞めることができます。

「SARABA」の運営会社は合同会社ゼロです。「SARABA」では、行政書士が退職代行の業務を行っており、税込3万円でサービスが受けられます。さらに24時間対応可能で、依頼した当日に退職することができます。離職票や保険証などの手続きにも対応してくれるので安心です。最後の給料の請求までしっかり対応してくれます。「SARABA」は電話代行の一環としてサービスを行っているので、日本全国どこでも対応可能です。

退職代行サービス「SARABA(サラバ)」公式サイト

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